【エモーションコード名古屋ワークショップ開催レポート】

ただ「心が軽くなる」——その奇跡を、皆さまと共有できた一日

名古屋でのエモーションコードワークショップが無事に終了しました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回の名古屋は、私にとって特別な時間でした。
10歳まで過ごした土地に戻り、たくさんのご縁が重なり、
そして――あの日、会場の皆さまの“あたたかなエネルギー”に包まれながら、
心が溶けていくような感覚がありました。


目次

■ 見えない感情が、見える現実をつくる

ワークショップでは、身体と心に溜まっていた「感情のエネルギー」を
一つひとつていねいに解放していきました。

・長年続いていた肩や背中の重さがふっと軽くなる
・呼吸が深くなり、胸の圧迫感が消えていく
・悲しみや不安の奥にあった“本当の気持ち”に気づく

こうした変化が、会場のあちこちで静かに起きていました。

人は、痛みやストレスを抱えた時、
心を守るために“ハートウォール”という壁を無意識に作ります。
その壁が外れていくたびに
本来の自分の力、愛、優しさが自然に戻ってくる。

私たちはそれを、皆さんと一緒に体験しました。


■ 参加者の方々の表情に、私が逆に癒されました

ワークショップが進むにつれ、表情が変わっていく参加者の皆さま。
柔らかさが戻り、目の奥にあった緊張がほどけ、
「ああ、人はこんなにも本来の光を持っているんだ」と
改めて感じる時間でした。

私がヒーリングをしているはずなのに、
逆に皆さまのエネルギーに癒されていた気がします。
これは本当の意味で、**“共に創った時間”**でした。


■ 映画撮影という特別な1日

今回はドキュメンタリー映画の撮影も入り、
皆さまにはエクストラとしてご協力いただきました。

神様との約束の作者である、荻久保則男監督自らのカメラが回る中で、
名古屋の皆さんの温かさ、落ち着き、そして真剣さが
空間をやさしく満たしていました。

映画の中で、きっとこの場の空気が
そのまま世界に届けられると思います


■ 改めて、心からの感謝を

「参加して本当によかったです」
「胸が軽くなって、涙が自然と流れました」
「自分を責めていたことに気づきました」

そんな言葉をいただくたびに、
私はヒーリングの道を歩んでいてよかったと感じます。

名古屋の皆さま、
そして遠方からお越しくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

この場で共有できた気づきや癒しが、
これからの皆さまの日々にやさしく寄り添いますように。

医師歴50年の冨田栄一先生にもご来場いただき、貴重なお話を伺うことができました。
医療とエモーションコードについての深い洞察を共有してくださり、本当にありがとうございました。医師もお二人加わってくださり、お話を伺うことができました。



■ 最後に

エモーションコードは、
ただ「辛い感情を消す技術」ではありません。

自分の心を取り戻し、自分の人生と再びつながるための道です。

今回のワークショップが、
皆さまの新しい一歩となれば、これほど嬉しいことはありません。

また名古屋でお会いできる日を、心から楽しみにしています。

愛と感謝をこめて。

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