プラクティショナーMTGに、「かみさまとの約束」の映画監督・荻久保則男監督がご参加くださいました
5月14日の第10回
エモーションコード・ボディコード・ビリーフコード
プラクティショナーMTGは、
とても深い、
特別な時間となりました。
今回のMTGには、
映画
『神様との約束』の監督であり、
さらに、
Dr. Bradley Nelson
(ネルソン博士)の
ドキュメンタリー映画制作でも、
日本パートの撮影を担当してくださった
映画監督・荻久保則男監督が
ご参加くださいました。

🌿「言葉にならないもの」を受け取る世界
荻久保監督が語ってくださった言葉が、
とても印象的でした。
監督は、
エモーションコードの本質について、
「言語を超えた癒し」
であると表現されました。
人は、
言葉だけで生きているわけではありません。
本当は、
✔ 表情
✔ 空気感
✔ エネルギー
✔ 信頼
✔ 愛
✔ 存在感
そういった
“言葉にならない領域”を、
深く感じながら生きています。
そして、
本当の癒しもまた、
言語化できない深い部分から
起こるのかもしれません。
🌿 芸術とヒーリングの共通点
監督は、
映画や演劇、
芸術表現の世界でも、
「潜在意識とのつながり」
が非常に重要だと
お話してくださいました。
これは、
エモーションコードや
ビリーフコードにも
深く通じる部分があります。
頭で理解するだけではなく、
もっと深いところで、
人は何かを感じ取り、
本来の自分へと
戻っていく。
それはまるで、
美しい自然に触れた時や、
魂が震える映画を観た時のような感覚です。
対話(一部抜粋)
荻久保監督との対話
〜言葉を超えた、人間の本質的な癒しについて〜
荻久保監督
皆さんの本当の話を伺って、とても興味深いですね。
人間の持っている能力というのは、言語すら超えていて、他者と自分との間にある、信頼や愛のようなエネルギーによって、根本的な部分を癒しているように感じます。
以前、アカシさんにセッションをしていただいた時も、自分自身を深く見つめるという行為が、言語ではなく、人間的な感覚そのものを刺激しているように感じました。
それは、芸術に触れる時や、自然と接する時、子供や赤ちゃんと接している時のような、人間の本質的な部分に触れる感覚です。
本当に、肉体を持った精神的存在として作用する力のようなものを感じました。
AKASHI
荻久保監督ならではの深い視点で、人間同士の信頼や愛をベースにしたヒーリングを感じるのですが、監督としては、このエモーションコードを成り立たせているものを、どのように感じていらっしゃいますか?
荻久保監督
ここは、まだ全然わかっていないところですね。
例えば、施術する側の意識がどうあるべきなのかも分からない。
意識しない方がいいのかもしれないし、意識した方がいいのかもしれない。
でも、人と人との間にある何かが作用している、という感覚はあります。
ちあき
今、荻久保監督が言われた「肉体を持ってエネルギー交換をする」という言葉を聞いて、はっとしました。
ビリーフコードを始めてから、体はあるんだけれど、常にエネルギーで繋がっている感覚が分かるようになってきたんです。
宇宙や神様にお願いすると、瞬時に全てが繋がるような感覚があります。
量子的に見ると、全ては光の粒で、それが一気に繋がるような感じです。
以前、本田健さんが「お金もエネルギーだよ」と言われていた時は分からなかったのですが、最近はそれも感じられるようになってきました。
動物もそうで、昔から動物が好きだったんですが、最近はどの動物もすごく寄ってくるんです。
エネルギーで会話しているような感覚があります。
荻久保監督
潜在意識と繋がること、繋がりやすくなることは、芸術を行う上でもとても大切だと感じています。
演劇の勉強の中でも、潜在意識とどう繋がるかという訓練があります。
例えば、物を持って動かす。
次に、実際には物がないのに、そこに物があるとして動かす。
そういうトレーニングをしていくと、その場にないものが見えてくる。
例えば、台本に「男の部屋」とだけ書いてあっても、その部屋の中に何があるかが見えてくるんです。
潜在意識を使う訓練には、そういう側面があると感じています。
AKASHI
セッションをしていると、クライアントさんとプラクティショナーとの間に、見えてくる世界があります。
それを共有していく中で、言葉になっている部分だけでなく、言葉になっていない無意識や潜在的な部分が浮かび上がってくる。
本人も気づいていないような心の奥のものが、筋反射を通して特定されることがあります。
それが顕在化した時に、解放が起こるんです。
私自身も、ヒーリングの中で感情が大きく動く体験をしてきました。
でも、それは意図的に起こそうとしているわけではありません。
自分の意図を超えたところで、もっと真理的なものが現れてきて、それが解放されていく。
その時、ミラクルのようなことが起こるんです。
でも、それを起こしているのは私ではないし、ご本人だけでもない。
何か大きな力が働いているように感じます。
プラクティショナーは、そのような体験を日々目の前で見ています。
一時期、自分がすごいことをしているのかなと思ったこともありました。
でも、そうではなかった。
神様のような、大きな力と共に、その体験をさせてもらっていたんだと思います。
その体験を通して、自分自身も少しずつ解放され、スピリットが成長していく。
お互いに成長していく関係性になれるのではないかと思います。
荻久保監督
言葉にならない真実があるんですよね。
私も若い頃、うつになりかけたことがありました。
胸に浮かんできた言葉を、「そんなことを考えてはいけない」と、自分で押し込めていたんです。
でも、その時、「ああ、自分は本当はそう思っていたんだ」と認めることができなかった。
言葉になる前の真実を、自分自身が認めること。
それが、本当に人間が求めている癒しなのだと思います。
人間は、感じたことを隠して生きています。
言語化されないまま苦しんでいる。
その言語化されていないものを、真実として受け止めることで、癒しが起こる。
そういうことなのだと感じました。

🌿 セッションを超えて起こる変化
今回のMTGでも、
沢山の実践報告が共有されました。
✔ 長年続いた慢性痛の改善
✔ 人間関係の変化
✔ 自己否定感の解放
✔ クライアント依頼の増加
✔ 「自然に流れが変わり始めた」感覚
そして何より印象的だったのは、
多くのプラクティショナーが、
「自分自身も癒されている」
と感じていたことでした。
ヒーリングとは、
一方通行ではなく、
共に解放され、
共に成長していくものなのだと思います。
🌿 「意図を超えたところ」で起こること
MTGの中では、
“意図を超えたところで、
本当の解放が起こる”
という話もありました。
もちろん、
意図は大切です。
ですが、
人がコントロールしようとした瞬間、
本質から離れてしまうことがあります。
だからこそ、
信頼し、
委ね、
寄り添う。
その在り方が、
とても大切なのだと
改めて感じました。
🌿 学び合い、高め合う仲間たち
今回も、
全国のプラクティショナー同士で、
新しいバディ制度もスタートしました。
一人ではなく、
共に学び、
共に成長し、
共に癒されていく。
そんな温かな循環が、
少しずつ広がっています。
🌿 最後に
荻久保監督、
本当に貴重なお話を
ありがとうございました。
映画という表現を通して、
「人の本質」に触れ続けてこられた監督だからこそ、
エモーションコードの世界と
深く共鳴されているのを感じました。
これからも、
「本来の自分へ戻る」
そんなサポートが、
日本中に広がっていくことを願っています。
🌿 ReBirth ライフヒーリングコーチ
小林明詩
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